API保護ダッシュボードは、API保護インスタンスの全体像を把握するのに役立ちます。総ファイル数、ユーザー数とユーザーの種類、ファイルの露出状況、ファイルの種類、および設定されている場合、DLP ポリシーに違反するファイルが一覧表示されます。ファイル情報は保存されず、表示される情報を表示するために必要なメタデータのみが保存されます。

メタデータには以下のものが含まれます。
- ファイルの詳細(名前、場所、種類、日付など)
- DLP 違反 (DLP ポリシーが定義されている場合)
- ファイルの共有相手(内部、外部、または公開)
- ファイルにアクセスするためのリンク
- 最近のアクティビティ(閲覧、ダウンロード、アップロード、編集)と、アクティビティを実行したユーザーおよび日時
- バージョン履歴

