書き込みアクセス ユーザーは、 Netskopeテナントから SIEM プラットフォームにイベントとアラートを取り込むようにログ配信を構成できます。 書き込みアクセス権限を持つユーザーは、NetskopeとSIEMの宛先プラグインを設定する必要があり、選択的にアラートやイベントを取り込む場合は、ビジネスルールも設定する必要があります。
- Log Shipper > Log Deliveryへ移動してください。

ここで、「送信されたログの総数」と「送信されたWebTxの総数」は、宛先構成に取り込まれるログ/WebTxの数を示します。カウントは宛先構成に基づいて決定されます。
- Add Log Deliveryをクリックしてください。
- ソース構成、宛先構成、およびビジネスルールSelect 。

- Saveをクリックしてください。
注記
ログ配信が保存されるとすぐに、Cloud Exchange はイベント(デフォルト期間:1時間)とアラート(デフォルト期間:7日間)の履歴データを取得します。
- 過去のプルデータを取得するには、Log DeliveryアクションのPull Historial Dataアイコンをクリックしてください。

- 「履歴」から「開始日: 終了日」 Select 、カレンダーの日時を指定してPullをクリックします。

これで、履歴データを含むすべての受信アラートとイベントが、宛先構成に取り込まれるはずです。

