◇ このアプライアンスの 2 つの側面を構成する必要があります。インターフェイス構成と、アプライアンスを介してクラウド アプリのトラフィックを制御する DNS またはプロキシ設定です。
以下のサンプルネットワークでは、Dataplane On-Premises アプライアンスのインバウンドクライアント向けインターフェースが172.16.0.0/23サブネットに接続されています。 インターフェース構成は使う IP 範囲をサブネット内でクライアントトラフィックを受け入れます。 データプレーンインターフェースには、管理サブネット172.32.0.0/24内のIPアドレス172.32.0.2が割り当てられ、その出力インターフェースには、サブネット10.100.1.0/24内のIPアドレス10.100.1.2が割り当てられます。

インバウンドおよびアウトバウンド(仮想アプライアンスの場合はdp1およびdp2 )インターフェイスを設定するには、
- 設定モードで、以下のコマンドを実行してください。
set interface inbound ip 172.16.1.10-172.16.1.60, 172.16.1.64, 172.16.1.65-172.16.1.125, 172.16.1.200-172.16.1.225 set interface inbound netmask 255.255.254.0 set interface inbound gw 172.16.0.1 set interface outbound ip 10.100.1.2 set interface outbound netmask 255.255.255.0 set interface outbound gw 10.100.1.1
注記
受信インターフェースのIPアドレスは、/24のIPアドレスブロック全体を指定することも、連続していないIPアドレスやIPアドレス範囲を指定することもできます。上記の例は、受信用に割り当てられた非連続のIPアドレスとIPアドレス範囲を示しています。
saveを入力してください。
showコマンドを使用して構成を確認できます。

