NetskopeテナントとThreat Exchange間でファイルハッシュを共有するには、以下の手順が必要です。
- NetskopeテナントにCloud Threat Exchange用のファイルおよびマルウェア検出プロファイルを作成し、リアルタイム ポリシーで使用するファイル ハッシュを送信します。
- Cloud Threat Exchangeでファイルハッシュ共有を設定する際、Netskopeテナントで以前に設定したリスト名を入力するよう求められます。

- Netskopeテナントにハッシュ値が送信されるようになったら、この新しいデータソースを活用するためのポリシーを作成する必要があります。このワークフローでは、ファイル ハッシュはNetskope脅威保護を強化するために使用されます。 ただし、プラグインを設定して、Threat Exchange から取得した URL や IP アドレス (個別のアドレスまたは CIDR 範囲) をカスタム URL リストに送信することもできます。

