API データ保護ポリシー ページのこのセクションでは、ポリシー違反を引き起こすファイル、オブジェクト、メッセージを指定します。
ServiceNowの場合は、 SELECT OBJECTSをクリックしてスキャンするServiceNowテーブルを選択してください。次に、データ型を選択します。 Fieldsおよび/またはAttachment 。以下の表は、DLPでサポートされているフィールドの一覧です。
| ServiceNow Table | DLPでサポートされているフィールド |
|---|---|
| ベスト構成アイテム | NetskopeがServiceNowからAPIレスポンスを受け取るすべてのフィールド* 。 |
| Catalog Task | |
| 変更フェーズ | |
| 変更依頼 | |
| 変更タスク | |
| 機能タスク | |
| グループ承認 | |
| IMAC(インストール、移動、変更) | |
| Incident | |
| インシデントタスク | |
| KB提出 | |
| Knowledge | |
| Problem | |
| 問題課題 | |
| リリースフェーズ | |
| Request | |
| リクエストアイテム | |
| Task | |
| Ticket | |
| <ユーザーが作成したカスタムテーブル> |
*Netskopeは ServiceNowから作業ノート や 追加コメント 欄に対してAPI応答を受け取らないことが観察されています。この制限により、Netskopeはこれら2つのフィールドでDLPスキャンを行うことができません。
注記
Netskopeは、上記にリストされているServiceNowのデフォルトテーブルおよびカスタムテーブルに添付されているファイルに対してDLPスキャンを実行できます。

