ポリシーは一連の変数を使って定義されます。 これらの変数は、ポリシー違反を検出するための基準を定義するものです。
各変数のデスクリプションについては、「リアルタイム保護ポリシー変数」を参照してください。
注記
ポリシー作成ワークフロー中にテキストボックスが表示されたら、そのテキストボックスをクリックして、追加オプションを表示したり、選択内容を編集したりできます。これらのオプションは、最初に選択したテンプレートに基づいて動的に表示されます。多くの条件はデフォルトで「いずれか」に設定されています。これは、ポリシーエンジンが基準に一致しないことを意味します。
利用可能な場合は、 Add Criteriaをクリックして、サポートされているその他のマッチング条件を確認してください。より具体的なものにするために、ポリシーにさらに基準を追加してください。
必要に応じて、テキストボックスの右端にある「×」をクリックして条件を削除してください。
ターゲット RBI ポリシーを作成するには、Web ページを適切に分離するための次の制約と構成を考慮する必要があります。
- リアルタイム保護ポリシーのページで、 New Policy > RBIをクリックします。メニューオプションは、お客様のアカウントで利用可能なライセンスによって異なる場合があります。

RBIを選択すると、システムは自動的に「ウェブアクセス」を選択し、カテゴリなどの推奨フィールドに推奨されるRBIカテゴリを入力します。
- SourceをSelect 。 テキストボックスをクリックしてユーザーを選択してください。トラフィック基準は「出発地」と「目的地」でソートされます。システムは、お客様が選択したポリシーテンプレートに基づいて、最も適切な基準を表示します。多くの条件はデフォルトで「いずれか」に設定されています。これは、ポリシーエンジンが基準に一致しないことを意味します。
さらに、RBI ポリシーの作成/編集では、お客様の RBI ポリシーの有効性を高め、RBI に送信される分離不可能なリクエストを大幅に削減するために、RBI ポリシーのソース基準の一部としてユーザーのブラウザを示すことが強制されます。 分離タイプ ポリシーでは、RBI、ウェブ アクセス、クラウド アプリ アクセスなどの必須のブラウザ フィールドを選択する必要があります。アクションが「分離」の場合、ブラウザフィールドにはサポートされているブラウザ名が表示されます。RTPを保存する際、このフィールドは空白のままにすることはできません。 。NOTE : この機能は現在ベータ版です。この機能を有効にするには、営業担当者またはサポートにお問い合わせください。

- 必要に応じて、 Add Criteriaをクリックすると、サポートされているその他のマッチング条件を確認できます。ポリシーにより具体的な基準を追加しましょう。

- 目的地については、 Categoryが自動的に選択され、それが唯一の基準となります。 目標とするRBIの場合。 以下のカテゴリに該当するウェブページを個別に選択できます。
Newly Registered Domain
Newly Observed Domain
No Content
Parked Domains
Uncategorized
Web Proxies/Anonymizers.

これらのカテゴリーについては、 RBIカテゴリー定義に記載されています。
ヒント
隔離ポリシーに推奨されていないカテゴリを追加した場合、システムから通知されます。ウェブサイトのパフォーマンス低下を防ぐため、推奨されないカテゴリを削除してください。
- 目的地の条件をさらに追加できます。システムは、アプリケーション、カテゴリ、アプリインスタンス、またはプライベートアプリの選択に基づいて、最も適切な基準を表示します。Leave this blank for RBI policies 。
- Profile and ActionをSelect 。 RBI ポリシーの場合は、「 Isolate 」アクションを選択します。
- RBIテンプレートを指定できます。デフォルトのRBIテンプレートが適用されますが、ドロップダウンリストから別のテンプレートを選択することもできます。
必要に応じて、アクションを「隔離」に設定した場合に新しいテンプレートを作成し、それを新しいリアルタイム保護ポリシーに直接添付することができます。作成後は、RBIテンプレートのリストに表示され、管理者はそれをRBIに添付できます。 。 詳細はこちら: RBIテンプレート

- DLPプロファイルを追加しないでください。彼らは対象を絞ったRBI(インド準備銀行)には申請しない。
- 名前とデスクリプションを入力します。
重要
ポリシー名を作成するときは、英数字と、「_」アンダースコア、「-」ダッシュ、「[ または ]」角括弧などの記号のみを使用してください。 ポリシー名に「>」より大きい記号や「<」より小さい記号を使用することはできません。
- 電子メール通知をSelect 。 通知頻度Select 。 ポリシー違反とその結果として生じるアクションに関する電子メール通知を希望しない場合は、「なし」を選択します。 「毎回」を選択すると、ドロップダウンリストから通知の頻度(30分、60分、6時間、24時間)を選択できます。 または、「イベント発生後」に通知するように選択してください。
通知を受け取るユーザー、管理者、または複数のユーザーSelect 。 デフォルトの電子メール テンプレートを使用することも、新しいテンプレートを作成することもできます。 オプションで、電子メール通知に送信者として表示される電子メール アドレスを指定できます。 完了したら、 Doneをクリックして電子メール通知設定を保存し、ウィンドウを閉じます。

- 右上隅のSaveをクリックして、新しいポリシーを保存してください。ポリシー一覧ページに表示されるはずです。
ヒント
Policies > Real-time Protection >
> RBI Templateに移動して、使う特定のRBIテンプレートを選びます。オプションとして、RBI Isolateアクションを使うポリシーを見る Action > Isolate を選択できます。 詳細については、 Skope IT の隔離イベントをご覧ください。 - 必要に応じて、RBIテンプレートの保留中の変更内容を表示できます。編集、有効化、無効化、または複製されたフィールドやコントロールなどの詳細が記述されています。Policies > Templates > RBIをクリック >


RBI ポリシーの変数
RBIリアルタイム保護ポリシーでは、以下の変数を定義できます。ポリシーではさまざまな変数を使用できます。 変数がポリシー内で使用されない場合、それは Any として定義されます。
| Variable | デスクリプション |
|---|---|
| ユーザー | UIで手動で作成されたユーザー、または企業ADサーバーから自動的に取得されるActive Directoryユーザー。 |
| ユーザーグループ | これらは、エンタープライズADサーバーからNetskopeクラウドに自動的に取り込まれるActive Directory(AD)グループです。ポリシーでユーザーグループを指定するには、ドメインに参加しているサーバーにNetskope ADアダプタをインストールし、ADユーザーグループ名をエクスポートする必要があります。 |
| 組織単位 | この情報は、エクスポートされたADグループから取得されます。ポリシーで組織単位を指定するには、ドメインに参加しているサーバーにNetskope ADアダプタをインストールし、AD組織単位名をエクスポートする必要があります。 |
| クラウドアプリ+ウェブ | クラウドアプリの変数には以下が含まれます。
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| 追加属性 | これらのオプション変数は、以下の項目を検出します。
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| アクション | 違反が検出された場合にとられる措置:
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