許可されたクラウド サービス内に存在する既存のデータを検出するには、必要なオプションとアクションを指定して API データ保護ポリシーを作成します。 Netskope UI は、単一のウェブ ページ上で各クラウド アプリのポリシーを構成するプロセスをガイドします。
クラウドアプリにはそれぞれ独自の機能があるため、ポリシーオプションはページ上部で選択したアプリによって異なります。設定済みのアプリAPIコネクタについて、以下のトピックから選択してください。
クラウド アプリごとにサポートされているアクションのリストについては、 「API データ保護ポリシー クラウド アプリごとのアクション」を参照してください。
Microsoft Office 365 SharePoint 用の従来の API データ保護では、 特定のサイト用に作成された設定は、同じサイト内のフォルダーとサブフォルダーに適用されますが、サブサイトには適用されません。 サブサイトをスキャンする場合は、ポリシーウィザードページでサブサイトを明示的に選択してください。

