許可されたクラウド サービス内に存在する既存のデータを検出するには、必要なオプションとアクションを指定して API データ保護ポリシーを作成します。 Netskope UI は、単一のウェブ ページ上で各クラウド アプリのポリシーを構成するプロセスをガイドします。
クラウドアプリにはそれぞれ独自の機能があるため、ポリシーオプションはページ上部で選択したアプリによって異なります。設定済みのアプリAPIコネクタについて、以下のトピックから選択してください。
Slack に新機能「Canvas」が導入されました。 Slack Enterprise 用 API データ保護機能は、Slack Canvas 内のダイレクトメッセージ、1 対 n メッセージ、チャンネル、スレッド、返信を通じて DLP をスキャンできます。ただし、APIデータ保護機能はSlack Canvas内の添付ファイルをスキャンできません。 これは、基盤となるSlack APIのサポートが不足しているためです。
クラウド アプリごとにサポートされているアクションのリストについては、 「API データ保護ポリシー クラウド アプリごとのアクション」を参照してください。

