注記
カスタム カテゴリを使用するには、 Netskope Secure Web Gateway ライセンスが必要です。
リアルタイム保護ポリシーを作成する際に、カテゴリを指定できます。カスタムカテゴリを使用すると、セキュリティポリシーに合わせてURLを必要に応じて手動で分類できます。
カスタムカテゴリを作成する前に、ポリシーのスキャン対象に含める、または除外するURLのリストをまず作成する必要があります。詳細については、 「URLリスト」を参照してください。

URLリストを作成したら、カスタムカテゴリを作成します。カスタムカテゴリに、関連するURLリストと定義済みのカテゴリを追加します。カスタムカテゴリはいくつでも作成できます。詳細については、 「カスタムカテゴリ」を参照してください。

含めたい、または除外したいURLが既にカテゴリに含まれているかどうかを確認したい場合は、 URL検索機能を使用してください。 URL検索ページでは、NetskopeのユーザーインターフェースにURLを入力することで、対応するNetskopeのカテゴリとポリシー情報を取得できます。詳細については、 「URL検索」を参照してください。


