Netskopeのデフォルトのマルウェアスキャン機能は、カスタムマルウェア検出プロファイルを作成することで拡張できます。マルウェア検出プロファイルでは、ファイルプロファイルを許可リストまたはブロックリストとして選択できます。例えば、他の情報源から入手した既知の悪意のあるハッシュ値をブロックリストに含めることができます。また、Netskopeが疑わしいファイルとしてフラグを立てないように、既知の安全なファイル(例えば、組織固有の専有コンテンツ)を許可リストに追加することもできます。
マルウェア検出プロファイルを作成するには:
- Policies > Threat Protectionへ移動してください。
- Malware Detection ProfilesタブでNew Malware Detection Profileをクリックします。
- Threat Scanの下で、 Nextをクリックしてください。Netskopeのマルウェアスキャンはデフォルトで選択されています。このフィールドは変更できません。

- Allowlistの下で、組織内で許可するファイルに関連付けられているファイルプロファイルを選択します。プロフィールを検索することもできます。

- Nextをクリックしてください。
- Blocklistの下で、組織内でブロックしたいファイルに関連付けられているファイルプロファイルを選択します。プロフィールを検索することもできます。

- Nextをクリックしてください。
- Set Profileの下に、プロフィール名を入力してください。

- Save Malware Detection Profileをクリックしてください。
- Apply Changesをクリックしてください。
リアルタイム保護ポリシーを設定する際にカスタムマルウェア検出プロファイルを選択できます。

