使うNetskopeの詳細なポリシーにより、ストレージ バケットに対してレトロ スキャンと継続的なスキャンを実行できます。 レトロスキャンジョブは、NetskopeテナントでGCPインスタンスをセットアップした時点で存在するストレージバケットに対してスキャンを実行します。Netskopeは、変更が検出されると、バケットに対して継続的なスキャンを実行します。
UIで新しい詳細なポリシーを作成する
ストレージ バケット内の既存のデータとリアルタイム データをスキャンするには、必要なオプションとアクションを指定して API データ保護ポリシーを作成します。
- Netskopeテナントで、 Policies > API Data Protectionに移動し、 IaaSタブをクリックします。
- New Policy > Google Cloud Platformをクリックしてください。
- New API-enabled Protection Policyウィンドウに表示されるポリシー作成手順に従ってください。Instanceの下で、Google プロジェクト、フォルダー、および組織を選択します。
- Object Containerの下で、スキャンするすべてのストレージバケットを選択します。権限、ラベル、バケットリージョン、ストレージクラス、暗号化タイプなど、追加の条件を指定することで、結果を絞り込むことができます。
- Objectの下に、前の手順で選択した権限の一致条件を指定します。ファイル名や拡張子、コンテンツタイプなど、追加の条件を一致条件とともに指定できます。
DLPでサポートされているファイルの種類については、 「サポートされているファイルカテゴリとファイルの種類」を参照してください。
- Profile & Actionの下で、スキャンするコンテンツの種類を定義する DLP プロファイルを選択します。デフォルトでは、ポリシーがトリガーされると電子メール アラートが送信されます。
- Policy Nameの下に、デスクリプションとともにポリシーの名前を入力します。 次にEmail Notificationをクリックします。通知ポップアップウィンドウでは、通知頻度と通知対象者を指定できます。
Doneをクリックしてください。
- Statusの下から、トグルスイッチをクリックしてポリシーを有効にしてください。SaveをクリックしてからApply Changesをクリックしてください。
新しい詳細なポリシーを使う API の作成
Netskopeは細かいポリシーを設定するためのAPIを提供します。ストレージスキャンAPIの詳細については 、「ストレージスキャンポリシー管理 」トピックでご覧いただけます。
サンプルポリシーは Sample Granular ポリシー トピックで参照して、自分だけのグラニュラーポリシーを作成できます。

