CSPMスキャンを実施することで、お客様の環境がコンプライアンス、ベンチマーク、ベストプラクティスに照らして評価・測定され、悪用される可能性のある設定ミスがないかどうかが判断されます。
コンプライアンス、ベンチマーク、およびベストプラクティスの概要を以下に示します。

セキュリティ態勢ポリシーは、IaaSインフラストラクチャとSaaSアプリケーションのリスクを監視するのに役立ちます。これらのポリシーは、 IaaSおよびSaaS構成をスキャンするときに使用されます。 新しいポリシーを作成するときは、CIS などの業界ベンチマークに基づく事前定義されたプロファイルとルールを使用することも、カスタム プロファイルやカスタム ルールを作成することもできます。
AWS/Azure/GCPアカウントでCSPMスキャンを実行するには、これらのパブリッククラウド用のポリシーが作成されていることを確認してください。ポリシーを作成する際、または既存のポリシーを編集する際には、そのパブリッククラウドに適したインスタンスとプロファイルが選択されていることを確認してください。
- Policies > Security Policyに移動します。
- 新しいポリシーの作成をSelectか、既存のポリシーを編集します。

- 以下の画像に示すように、適切なインスタンスとプロファイルSelect 。



