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    Egnyteにおける削除/無効化されたユーザーの行動

    Egnyteにおける削除/無効化されたユーザーの行動

    この記事では、Egnyteにおいてユーザーが削除または無効化された場合に、APIデータ保護がどのように処理するかについて説明します。

    ユーザーの状態Behavior
    Deleted
    • ポリシー処理:Netskopeは、削除されたユーザーのファイルに対してファイル操作(アクション)を実行することはできません。
    • レトロスキャン:Netskopeは、削除されたユーザーのファイル一覧を取得できません。
    • APIデータ保護ダッシュボード:削除されたユーザーのファイルはダッシュボードに存在する可能性がありますが、操作はできません。
    Deactivated上記と同じ動作です。
    例外的なケース:

    ユーザーが共有フォルダやプライベートフォルダにファイルをアップロードし、その直後にユーザーが削除または無効化された場合、API データ保護はこのシナリオを次のように処理します。

    • 共有フォルダにファイルをアップロードした後、ユーザーがファイルを削除すると、ポリシー処理が実行されます。
    • プライベートフォルダにファイルをアップロードした後、ユーザーがファイルを削除すると、ポリシー処理が停止します。
    • 共有フォルダにファイルをアップロードした後、ユーザーを無効化すると、ポリシー処理が実行されます。
    • プライベートフォルダにファイルをアップロードした後、ユーザーを無効化すると、ポリシー処理が実行されます。

    注記

    新しいユーザーがログインしていなくても、ユーザー一覧には表示されます。 ただし、API データ保護がポリシーを処理するには、新しいユーザーが少なくとも 1 回ログインする必要があります。

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    • Egnyteにおける削除/無効化されたユーザーの行動