一部のアプリはデフォルトで除外されていますが、このプロセスを変更して特定のアプリを除外することもできます。
特定のアプリを除外するには:
- sshを使ってアプライアンスコンソールにアクセスします。
- ログインして
nsadmin/nsapplianceクレデンシャルを使います。 nsshellが開きます。 - nsshellの設定モードに入るには、
configureを入力してください。 - イベントログファイルに含まれるアプリのリストを取得するには、コマンド
add log-upload exclude-applistを入力します。これは、ログイベントから抽出されたアプリのインデックス番号を作成します。除外したいアプリのインデックス番号と名前を特定してください。 - アプリを除外するには、次のコマンドを入力してください。
set log-upload exclude-applist <index> app-name <name of app>.ヒント
アプリのエントリを変更するには、次のように入力します。
set log-upload exclude-applist <index> app-name <name of existing app>-<name of new app>. - 除外されたアプリの更新されたリストを表示するには、次のコマンドを入力してください:
show log-upload exclude-applist。 - 変更を有効にするには、
saveを入力してください。 - 設定モードを終了するには、
exitを入力してください。 - nsshellを終了し、アプライアンス
コンソールを終了するには、exitを入力してください。
除外リストからアプリを削除するには、上記の手順4と5に従いますが、 set deleteに置き換えます。

