管理者はビジュアライゼーションで予測を使用して、新規または既存の Explore クエリにデータ予測をすばやく追加して、特定のデータ ポイントの予測と監視に役立てることができます。 予測結果と視覚化データはダッシュボードに追加して保存できます。
Forecast 機能は、Explore のデータ テーブル内のデータ結果を使用して、将来のデータ ポイントを計算します。 予測計算には、Exploreクエリで表示された結果のみが含まれます。行数の制限により表示されない結果は含まれません。
予測結果は、既存のExploreビジュアライゼーションの続きとして表示され、設定されたビジュアライゼーション設定の影響を受けます。
予測データポイントは、予測されていないデータポイントと以下の点で区別されます。

- デカルト座標系を用いたグラフでは、予測データポイントは、予測されていないデータポイントと区別するために、より薄い色で表示したり、破線で示したりします。
- テキストおよび表形式のグラフでは、予測データポイントは斜体で表示され、アスタリスクが付加されます。
予測データは、カーソルを予測データポイントの上に重ねたときに表示されるツールチップにも明示的に示されています。

次のセクションで説明するように、予測データをサポートする視覚化の種類は限られています。
SUPPORTED VISUALIZATION TYPES
以下の直交座標系可視化タイプは、予測データのレンダリングをサポートしています。
- Column
- Bar
- Scatterplot
- Line
- Area
以下のテキストグラフおよび表グラフの種類は、予測データの表示をサポートしています。
- Table
- シングルレコード
カスタムビジュアライゼーションを含むその他のビジュアライゼーションタイプでは、現時点では予測データを表示できません。
詳細については、 「視覚化の種類」 、 「サポートされている視覚化の種類とサポートされていない視覚化の種類」をご覧ください。

