Netskope Audit レポート アプリをインストールしたら、Salesforce でカスタム ビューを作成し、 Netskope Audit レポート アプリを利用するプロファイルを識別できます。 このビューを使用することで、顧客はNetskopeのユーザーインターフェースで監査イベントをトリガーするプロファイルを特定できます。
カスタムビューを作成するには、以下の手順に従ってください。
- https://login.salesforce.com/にログインしてください。管理者として。
- 右上のGear icon > Setupをクリックします。
- 左側のナビゲーションバーで、 Administration > Users > Profilesに移動します。
- All Profilesドロップダウンリストの横にあるCreate New Viewをクリックします。

- Under Step 1 > View Name, enter Netskope Audit View.
- Step 3 > SearchドロップダウンリストでObject Permissionsを選択し、 Available SettingsでNetskope Audit Log: ReadとNetskope Audit Log: Createを選択します。

- Saveをクリックしてください。
- Profilesページで、 All ProfilesドロップダウンリストをクリックしてNetskope Audit Viewを選択します。

プロファイルは、 Netskope監査ログ: とNetskope監査ログ: 権限の作成とともに一覧表示されます。 チェックマークが付けられたプロファイルは、Netskopeのユーザーインターフェースで監査イベントをトリガーします。


