IPアドレスの許可リストを設定する際は、Netskopeテナントへのアクセスが拒否されないように、自分のIPアドレス(IPアドレス許可リストダイアログボックスに表示されます)をリストに追加する必要があります。さらに、オンプレミス仮想アプライアンスなど、Netskopeテナントへのアクセスに必要なその他のIPアドレスも追加してください。また、 Netskopeテナントが強化されている場合 この機能を使用する場合は、IdP および統合された REST API V2 サービスのそれぞれの送信元 IP アドレスをカスタム IP リストに追加してください。
IPアローリスト機能は、NetskopeのIPアドレスの事前定義済みリストを提供します。これらは、 Netskope担当者が トラブルシューティングのためにアカウントに接続する際に使用するIPアドレスです。
IPv6はIPアドレスの許可リスト作成には対応していません。
- Settings > Administration > IP Allowlistに移動してEditをクリックしてください。

- IPアドレス、範囲、またはサブネットを入力してください。IPアドレス、範囲、またはサブネットは、一度に1つずつ入力する必要があります。完了したら、 +ADDをクリックしてください。

- IP許可リストを有効にして、 Saveをクリックします。

