管理者とユーザーは、監査ログを表示および検索できます。監査ログはCloud Exchangeの運用中に発生する重要なイベントを記録します。 ログには、異常な動作やエラーが発生した場合のトラブルシューティングに役立つ重要な情報が含まれています。監査ログはCloud Exchangeユーザーインターフェースで検索でき、ログをローカルシステムにエクスポートすることもできます。
- 左側のパネルでSettings > Loggingに移動してください。
- ログエントリが表示されます。デフォルトでは、ログエントリは発生頻度の高い順に並べ替えられます。

- フィルターを設定することで、特定のログエントリを検索できます。フィルタパラメータは以下のとおりです。
Field デスクリプション フィルタ演算子 メッセージ Log message. 等しい、空である、含む(正規表現もサポート)。 タイプ ログの種類(情報、警告、エラー)。 いずれか1つ、含まれない演算子(複数選択) エラーコード 特定のエラーメッセージに対応するエラーコード。 等しい、空である、含む(正規表現もサポート)。 Details ログメッセージの詳細な説明。 等しい、空である、含む(正規表現もサポート)。 作成日時 ログが作成された時刻。 !=、、>= Resolution エラーが発生した場合は、ユーザーは上記の手順を実行して問題のトラブルシューティングと解決を行うことができます。 等しい、空である、含む(正規表現もサポート)。
Exportをクリックするとログをエクスポートすることもできます。
キープアライブログメッセージ
この機能は、当社のCloud Exchangeサービスの健全性を定期的にチェックし、問題がないか、あるいは何か問題がないかを確認するメッセージを作成します。 このログをSIEM(セキュリティ情報およびイベント管理)システムに送信することで、 Cloud Exchangeサービスのステータスを監視できます。


