アプライアンスのCLIにアクセスするためのSSH接続は、信頼できるIPアドレスのみに制限できます。この設定により、許可リストに登録されたIPアドレスのみがアプライアンスのCLIにアクセスできるようになります。
アプライアンスで許可リストIPを設定するには:
- 設定モードで、コマンドを入力します。
set system ssh-allowlist <comma-separated list of IPs and subnets without spaces>
例えば、
set system ssh-allowlist 192.168.169.0/24,172.18.78.10
- 設定を保存するには、
saveを入力してください。
制限事項
アプライアンスで許可リストIPを設定する際は、以下の点を確認してください。
- サブネットは、<IP> /<Netmask> の形式で指定する必要があります。例えば、
192.168.169.0/24、172.18.78.0/255.255.255.0。 - リスト内の個々の許可IPアドレスは、アプライアンスのインターフェースに設定されているIPアドレスと同じであってはなりません。ただし、許可リストに登録されたサブネットには、アプライアンスのインターフェースに設定されたIPアドレスを含めることができます。
- 許可リストの IP には、 Netskopeアプライアンスの内部ブリッジ ネットワーク用に予約されたサブネットが含まれていてはなりません。 デフォルトでは、アプライアンスの内部サービスはサブネット 172.17.0.0/16 を使用します。 このサブネットは変更できます コマンド、
set system bridge-network <IP subnet>
ブリッジ ネットワークに新しいサブネットを指定する場合は、<Network Address> /<Netmask> の形式を使用します。例えば、
192.168.1.0/0、172.18.78.0/255.255.255.0。

