次世代 API データ保護はアウトオブバンドで動作し、クラウド アプリケーション API に直接接続してファイルをスキャンし、ポリシーを適用します。 処理時間はいくつかの変数に依存しますが、最も重要なのはクラウドサービスプロバイダー(Microsoft 365、Google Workspace、Salesforceなど)によって課されるAPI rate limitingです。
標準的なパフォーマンス期待値
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Average response time: 通常の動作条件下では、次世代APIデータ保護はファイルを検出し、スキャンして、適切な アクションを2~3分以内に実行します。
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Real-time vs. Out-of-band: インラインプロキシ(リアルタイムでデータを処理する)とは異なり、Next Generation API データプロテクションはクラウドプロバイダーのイベント通知やポーリング間隔に依存しているため、アウトオブバンドで動作します。
処理遅延の原因となる要因
執行に遅延が生じた場合 通常、以下のいずれかが原因です。
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Provider throttling: クラウドテナントでトラフィックが急増したり、同時ファイルアクティビティの量が急増したりした場合、クラウドプロバイダーは次世代APIデータ保護からのAPIリクエストを一時的に制限する可能性があります。
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Back-off and retry mechanisms: スロットリングが発生した場合、次世代APIデータ保護機能は処理を一時停止し、短いクールダウン期間後にリクエストを再試行します。
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High-volume events: 大量のデータ移行や大規模なファイル共有イベントが発生すると、処理キューが一時的に増加し、ポリシーの適用に遅延が生じる可能性があります。
次世代APIデータ保護のパフォーマンスは、対象となるクラウドアプリケーションのAPIインフラストラクチャの健全性と応答性に直接的に結びついています。

