交通処理
ユーザーがパートナーテナントに接続している際に、トラフィックがどのようにルーティングされるかを理解することが重要です。
- Private Access Services: クライアントUIには、パートナーテナントのステータスと詳細が表示されます。プライベートトラフィックは、パートナーのポリシーに従って制御されます。
- Internet Security Services: クライアントUIには、プライマリテナントの詳細が引き続き表示されます。インターネットトラフィックは、引き続きプライマリテナントのポリシーによって保護されます。
検証チェック
- Single Partner Active: エンドポイントのアクティブ状態に保存できるパートナー設定は1つだけです。新しいパートナーに切り替えると、以前のパートナーは自動的に登録解除されます。
- Disabling Access: エンドユーザーがパートナーアカウント内でNetskope Private Accessを無効にした場合、 Netskope Clientプライマリテナントのログオン前接続(有効になっている場合)に切り替わります。
ログ記録
トラブルシューティングを支援するため、パートナーテナントごとに個別のNPAログが作成されます。これらは以下の場所で入手できます。 %ProgramData%/Netskope/stagent/Logs

