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    遡及的継続処理の目的

    遡及的継続処理の目的

    Box、Dropbox、およびOffice 365 OneDriveのSaaSアプリの場合、フォルダレベルで変更があった場合、APIデータ保護にはフォルダに関する通知のみが送信されます。 Google ドライブの「」では、フォルダー内のすべてのファイルに対して API データ保護が通知されます。 例えば、フォルダを公開設定にすると、そのフォルダ内のすべてのファイルが自動的に公開アクセス可能になります。しかし、Box、Dropbox、 Office 365 OneDriveなどのアプリは、共有フォルダーイベントについてのみAPIデータ保護に通知します。 APIデータ保護では、すべてのファイルが更新されていることを確認するために、フォルダに対して明示的に遡及的な継続的スキャンを実行する必要があります。 それぞれのファイルに対して処理がトリガーされます。

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