ステップ1/2:フォレンジック用のAWSアカウントとサービスの設定
[アカウントとサービス] 画面で、AWS アカウント番号、アカウント名、管理者の電子メール アドレスを入力します。 次に、AWSアカウントで実行したいサービスを有効にします。
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Netskopeのテナントにログインし、 Settings > Configure App Access > Classic > IaaSに移動して AWSを選択し、 Setupをクリックしてください。
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テキスト ボックスに AWS アカウント番号、アカウント名、管理者の電子メール アドレスを入力します。 アカウント情報を含むCSVファイルをアップロードするか、アカウント情報を入力できます。 以下の形式で入力してください。
345689713654,production,timms@netskope.com
Netskopeテナント内の各アカウントを簡単に識別するために、アカウント名は必須です。電子メールアドレスは任意です。CSVファイルの作成方法については、 「CSVファイルの作成」を参照してください。
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「サービス」セクションで、 Forensicを選択します。
この機能は、ユーザーのアクティビティに関する洞察を提供し、DLP違反が検出された場合に警告を発します。フォレンジックデータは、フォレンジックプロファイルで定義されたS3バケットのフォレンジックフォルダに保存されます。フォレンジックプロファイルはSettings > Forensicsで確認できます。
フォレンジックアラートはIncidents > DLPで確認できます。
DLP Forensicsはライセンスが必要な機能です。コンタクト サポート し、テナントUIでこの機能を有効にするためのライセンスを取得してください。
フォレンジックプロファイルの設定方法の詳細については、 「フォレンジックプロファイル」を参照してください。
アカウント情報を入力し、サービスを選択したら、ステップ 2/2: フォレンジック用の AWS アクセス許可の設定に進みます。
CSVファイルの作成
セットアップ画面で複数のAWSアカウントを簡単に追加する方法は、アカウント番号、アカウント名、 アドレスを含むCSVファイルを作成することです。
Microsoft ExcelまたはGoogle Sheetsを使用してCSVファイルを作成できます。 AWS アカウント番号、アカウント名、電子メール アドレスのリストを取得するには、AWS CLI を使用して、次のコマンドを実行します。
aws --output=text organizations list-accounts | awk -F't' '{printf("%s,%s,%sn",$4,$7,$3)}'
このコマンドの出力は、Microsoft ExcelやGoogle Sheetsなどのスプレッドシートにコピーして、スクリーンショットに示すようにカンマ区切りのCSVファイルとして保存できます。

このCSVファイルをセットアップ画面にアップロードできます。

