Netskope Log Streamingは、ログファイルをAzure Blobストレージに送信する機能をサポートしています。選択した宛先タイプの詳細情報を入力してください。対応している目的地によっては、異なる機能や性能が提供される場合があります。入力すべき項目は、ユーザーが選択する送信先の種類によって異なります。
Azure Blob の宛先フィールドには、以下のフィールドを入力してください。
- Name of Destination: 人間が読める目的地のデスクリプション。
- Storage account name: ユーザーがログを保存したいストレージアカウントの名前。詳細については、Azure のBlob ストレージ リソースを参照してください。
- Container Name: ユーザーがログを保存したいユーザーアカウント内のコンテナの名前。詳細については、「Azure でのリソースの名前付け」を参照してください。
- Path: ユーザーがログを保存したいバケット内のフォルダへのパス。バケット内にフォルダーが存在しない場合、Azure はそれらを作成します。たとえば、logs や logs/diagnostics などです。
- Access Key: ユーザーの Azure アカウントに関連付けられているアクセス キーのいずれか。詳細については、Azure の認証に関するドキュメントを参照してください。


