
SMTP プロキシは、電子メール送信リアルタイム保護ポリシーによってスキャンされた電子メールの件名を記録できます。 事件の調査において、事件の件名は重要なパラメータとなる可能性がある。 当該情報は、イベント、アラート、インシデントの各ページで閲覧および検索できます。管理者は、対象者を記録するタイミングや、除外できる例外(例えば、特定の住所など)があるかどうかを制御できます。 対象者の発言は最大1000文字まで記録され、非ASCII文字(UTF-8)もサポートされています。
Configuration
この機能を有効にするには:
-
Netskope UI で、 Settings > Security Cloud Platform > SMTPに移動します。
-
Record Subject Lineの下で、 Editをクリックしてください。
-
チェックボックスをクリックしてRecord Subject Line enabledを設定してください。

-
必要に応じて、 User Constraint Profileを選択してください。User Constraint Profiles電子メールの送信者とnot 受信者にのみ適用されます。 ユーザー制約プロファイルページでプロファイルを作成できます。
-
「保存」をクリックしてください。
Constraints
次の2つのシナリオを考えてみましょう。この機能を有効にするには、 User Constraint Profileのユーザーのみを有効にするか、 User Constraint Profileのユーザーを除くすべてのユーザーを有効にするかを選択できます。

ログ
件名は、 Skope ITの下のアプリケーション イベントおよびインシデント ページで表示および検索できます。
事件に関する情報はIncidentsセクションで確認できます。
アプリケーションイベント
- NetskopeのUIでSkope IT > Events and Alerts > Application Eventsに移動します。
- + Add Filterをクリックして、 Subject Lineを選択してください。

ここから、 Subject Line列内のtextのいずれかをクリックすることで、 Subject Line で検索結果を直接絞り込むことができます。
アラート
- NetskopeのUIでSkope IT > Events and Alerts > Alertsに移動します。
- + Add Filterをクリックして、 Subject Lineを選択してください。

ここから、 Subject Line列内のtextのいずれかをクリックすることで、 Subject Line で検索結果を直接絞り込むことができます。
事件
- Netskope UI で、 Incidents > DLPに移動します。
- + Add Filterをクリックして、 Subject Lineを選択してください。
ここから、 Subject Line列内のtextのいずれかをクリックすることで、 Subject Line で検索結果を直接絞り込むことができます。

