- ログファイルに
.log拡張子が付いていることを確認してください。アーカイブ(zip)の場合、アーカイブごとにログファイルは1つしか含めることができません。 - SFTPクライアントが必要です。使う秘密鍵ファイルに慣れている方や、他のPSFTPクライアントをお持ちの場合は、下のステップ5に進んでください。 SFTPクライアントをダウンロードするには、 http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.htmlにアクセスし、以下のファイルをダウンロードしてください。
- PSFTP: PuTTY SFTPクライアント
- PuTTY gen: PuTTYキー生成ツール
- NetskopeのテナントUIから秘密鍵をダウンロードしてください Settings > Risk Insights > Log > Upload。
- 秘密鍵を入手したら、それをPuTTYが理解できる形式に変換する必要があります。これを行うには、ファイル
puttygen.exeを起動し、[読み込み]ボタンをクリックして、上記の手順3でNetskope管理者UIからダウンロードした秘密鍵ファイルを選択します。次に、[秘密鍵を保存]ボタンをクリックして、鍵ファイルを.ppkファイルに変換します。 PuTTY SFTPクライアントで使用できます。 この鍵の場所を覚えておいてください。次のステップで必要になります。 - コマンドプロンプトから、変換された
.ppkキーファイルが存在するディレクトリに移動し、次のコマンドを入力します。 Log > Uploadページの管理UIで指定されたユーザー名:psftp -i customerprivatekey.ppk nstransfer@<appliance IP address> - 接続したら、
uploadディレクトリ (cd upload) に移動します。次に、最初のステップでログ ファイルを生成するために使用するデバイスのディレクトリに移動します。たとえば、Cisco IronPort を使用する場合は、
cisco-wsaディレクトリ (cd cisco-wsa) を使用する必要があります。Blue Coat ログを使用する場合は、
proxysg-http-mainディレクトリ (cd proxysg-http-main) を使用する必要があります。もし カスタムパーサーの場合、
custom-<custom parser name>という名前のディレクトリ。ここで<custom parser name>はNetskope UI の [ログファイルのアップロード] ダイアログボックスの [カスタム] タブの名前です ( Settings > Risk Insights > Log > Upload > Upload Logs )。 この場合、ディレクトリ名はcustom-test_1_parserになります。 - ログ ファイルをアップロードします。
mputコマンド (mput /logs/cisco-ironport.log) を使用します。 - ログがアップロードされた後、システムがログを解析してSkope ITにイベントを表示するまでには、しばらく時間がかかります。ログファイルが大きいほど、処理に時間がかかります。

