発見した各データストアに対して、接続を試みる前からNetskope DSPMは以下の事前設定分析のフィードバックを提供します。
- Publicly Inaccessible: このデータストアは適切にアクセス制限されていますか、それともネットワーク外からアクセス可能ですか?
- Encryption: データストアは利用可能な暗号化機能を活用していますか?
- Backup: データストアは定期的なバックアップサイクルに登録されていますか?
上記の指標の一部を提供できないデータストアタイプについては、プラットフォームが視覚的なフィードバックを提供します。
上記の指標が利用可能になると、 Netskope DSPM Misconfiguration Risk per Data Storeを計算します。これは、最初に上記の 3 つの指標を集計し、データ ストアのスキャンを開始した後に検出された機密データの量を考慮に入れます。
データストアは定期的にスキャンされるため、構成分析メトリクスが更新され、構成ミスリスクの変化について正確かつタイムリーな情報が得られます。
AWS S3やGoogle Cloud Storageなどのクラウドオブジェクトストレージサービスの特性上、構成分析メトリクスはデータストアのスキャン時ではなく、データストア検出の一部として取得されます。
データストア検出は日中に定期的に実行されますが、データストアインベントリに移動してDiscover My Data Stores buttonをクリックすることで手動で開始することもできます。データストア検出に関連するその他のアクティビティによっては、更新されたメトリックがUIおよびオープンAPIに反映されるまでに最大60分かかる場合があります。

