ユーザーの信頼度は、リアルタイム保護ポリシーの追加的な情報源(トラフィック基準)となります。ポリシーは一連の変数を使って定義されます。 これらの変数は、ポリシー違反を検出するための基準を定義するものです。
交通基準はSourceとDestinationに分類されます。Netskopeは、お客様が選択したポリシーテンプレートに基づいて、最も適切な基準を表示します。
リアルタイム保護ポリシーの作成手順に従ってください。以下の情報は、特にUCIしきい値の設定に関するものです。
Policies > Real-time Protectionに移動し、 New Policy > Add Criteria > User Confidenceをクリックします。

トラフィック基準としてUser Confidence選択すると、信頼度しきい値に基づいてポリシーがより具体的になります。
User confidenceでしきい値を設定します。


