通知に加えて、 Netskope SMTP Proxy によって生成されたすべてのアラートをNetskopeテナントで表示できます。

- NetskopeのUIで Skope IT > Alertsに移動します。
- アプリケーション名フィルターでMicrosoft Office 365 ExchangeまたはGoogle Gmail指定することで、アラートをフィルタリングできます。
注記
アラートをフィルタリングするクエリで「to_user」フィールドを使用する場合、 「to_user」フィールドの値はSMTPヘッダーに関連しているため、「=」ではなく「like」演算子を使用します。 ヘッダーには、電子メール クライアントによってコンパイルされたすべての受信者のリストが含まれています。
完全一致が必要な場合は、単一の電子メール アドレスに対して「=」演算子を使用し、アラートをクエリするために「smtp_to」フィールドを使用します。
- クリックする
アラートの横にあるアイコンをクリックすると、アラートの詳細が表示されます。アラートの詳細には、送信元と送信先の電子メールアドレス、アプリケーションインスタンスID、電子メールの内容と一致するDLPプロファイルなどが含まれます。注記
Netskope DLP は、Outlook が電子メール MIME をコンテナ ファイルとしてパッケージ化するため、電子メールの本文を [アラートの詳細] でテキスト/プレーン ファイル タイプとして分類します。電子メールに添付ファイルが含まれる場合、DLP は添付ファイルのファイル タイプを判断します。

アプリケーションイベントの詳細キーワード
| フィールド名 | デスクリプション | サンプル値 |
| Message Size | 電子メール本文と添付ファイルのサイズ (KB)。 | 23 |
| ユーザー | SMTPエンベロープに指定されている送信者のメールアドレス。 | sender@foo.com |
| ユーザーから | メールヘッダー(「送信元」)に記載されている送信者のメールアドレス。 | do-no-reply@foo.com |
| ユーザーへ | メールヘッダーから受信者(最大1KB)(「to」)を抽出します。 | alice@gmail.com |
| SMTP To | SMTPエンベロープの受信者。 |

