API データ保護には、まず Slack for Enterprise アプリの API 接続を設定し、次にポリシー違反をスキャンする API データ保護ポリシーを作成することが含まれます。 最後に、API データ保護ダッシュボードを使用して、Slack for Enterprise アプリの使用状況に関する分析を表示します。
Slack に新機能「Canvas」が導入されました。 Slack Enterprise 用 API データ保護機能は、Slack Canvas 内のダイレクトメッセージ、1 対 n メッセージ、チャンネル、スレッド、返信を通じて DLP をスキャンできます。ただし、APIデータ保護機能はSlack Canvas内の添付ファイルをスキャンできません。 Slack Canvas の添付ファイルをスキャンしたい場合は、次世代 API データ保護で Slack Enterpriseを設定することを検討してください。

