注記
これは、段階的に一般提供される機能です。この機能を有効にしたい場合は、営業チームにご連絡ください。
Slack向けのAPI強化型リアルタイム制御機能により、ユーザーは外部共有チャンネルやSlack Connectチャンネルにおける機密データの漏洩を防ぐための、きめ細かなリアルタイムポリシーを適用できるようになります。
この機能を使用すると、POSTアクティビティに「チャンネルタイプ」と「チャンネル名」の制約をリアルタイムで追加できます。 Slack向け。 これにより、ユーザーは、他の内部Slackチャンネルでのデータ共有を許可する一方で、外部共有チャンネルやSlack Connectチャンネルでの共有を制限するなど、きめ細かな設定が可能になります。
前提条件
この機能を有効にするには、お客様は以下の設定を行う必要があります。
- NetskopeのCASB APIによるSlackエンタープライズインスタンスの保護
- SlackトラフィックをNetskope Cloudへ誘導する
支援対象活動
- 役職
新たに追加された制約
- チャンネルタイプ
- チャンネル名
Slack で API が豊富なコントロールを使用する方法 リアルタイム保護のポリシー
- この機能は現在、一般提供(GA)段階にあり、カスタマーサクセスチームまたはNetskopeサポートにお問い合わせいただくことで有効化できます。
- 有効化されると、Slackのリアルタイムポリシーの「POST」アクティビティで、「チャンネルタイプ」と「チャンネル名」の制約が利用可能になります。
- 現在サポートされている「チャンネルタイプ」は「外部共有」であり、「チャンネル名」には、そのSlack Enterpriseテナント内のすべてのワークスペースにおける外部共有チャンネルがすべて一覧表示されます。
- 管理者は、以下の画像に示すように、チャネルの種類と名前に基づいたポリシーを設定できます。

注記
Slack Connectチャンネルへのファイル「アップロード」を防止するには、Slackのネイティブアプリ設定を利用できます。詳細については、 Slack Connect のファイルアップロードを管理するをご覧ください。

