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    ログストリーミング
    宛先の設定

    宛先の設定

    Netskope Log Streaming は、 Netskopeで生成されたすべてのイベントとログを、Azure Blob Storage、Google Cloud Storage、AWS Simple Storage Service (S3) などの顧客所有のクラウドオブジェクトストレージバケットに直接ストリーミングする、ほぼリアルタイムのシステムです。 管理者はこれらのイベントとログをSIEMソリューションに取り込むことができます SIEMの標準コネクタを使用します。

    管理者は、最高のパフォーマンスを得るために、アカウントのNetskopeホームPoPに近いリージョンにストレージを設定することを推奨します(必須ではありません)。例えば、Netskope AM2 PoPのテナントIDは、オランダのクラウドプロバイダーリージョンを選択できます。

    クラウドバケット内のNetskope MP の IP アドレスとNetskope Log Streaming の IP アドレスをホワイトリストに登録することが重要です。リンクにアクセスするには、ログイン クレデンシャルが必要です。
    ストリーミングデータを宛先/バケットに設定する前に、バケットが既に作成され、アクティブ化/有効化されていることを確認する必要があります。

    目的地タイプには以下が含まれます。

    • Amazon S3
    • Azure Blob
    • GCPクラウドストレージ

    ストレージバケットの命名規則

    最上位コンテナは以下のように作成されます。

    <stream_id> 

    <Stream_id> の下のディレクトリ構造は、クエリのパフォーマンスとデータ管理を最適化するためのベストプラクティスに従っています。 

    <stream_id>/hour=HH/day=DD/month=MM/year=YYYY/


    最終的に、以下のプレフィックスを持つファイルが設定されたストリームにアップロードされます。
    <stream_id>/hour=HH/day=DD/month=MM/year=YYYY/ data-<timestamp>-<uid>.<suffix>

    例 

    stream_2/hour=1/day=02/month=04/year=2025/data-1743555444198557-4dd5913619e9427e8a7e265a0f2cbc39.csv.gz

    stream_2/hour=10/day=02/month=04/year=2025/data-1743587761589649-4dd5913619e9427e8a7e265a0f2cbc39.csv.gz

    • タイムスタンプはマイクロ秒単位でシステムによって生成され、バッチに分割される際に同じ数ミリ秒以内に大量のログが到着する場合など、きめ細かな粒度を提供します。
    • 固有IDは、各バッチローダーを識別し、並列ローダーがそれぞれのファイル上で重複して処理を行わないように保護するために、システムによって生成されます。
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