データ損失防止オンデマンドの概要

Netskope DLP On Demandは、REST APIを介して、ローカルおよびコロケーション環境での文書スキャンを可能にします。現在、AWS、GCP、Azure などのパブリック クラウド環境だけでなく、オンプレミスの VMware vSphere プラットフォームや Hyper-V 上でも柔軟な導入をサポートするアプライアンスとして提供されています。
DLP On Demandは、 Synchronousと Asynchronous両方のAPI呼び出しをサポートしています。
APIは、非構造化コンテンツと構造化コンテンツの2種類のコンテンツスキャンをサポートしています。
- Unstructured – このカテゴリにはよくあるビジネス文書、電子メール、写真、ウェブページが含まれます。 例としては、Microsoft OfficeファイルやPDFファイルなどが挙げられます。LLMプロンプトのテキストや、SlackやMicrosoft Teamsなどのコラボレーションツールからのメッセージも、DLP検査のために提出できます。
これらの文書でサポートされているフォーマットについては、こちらをご覧ください。 - Structured – このカテゴリは、SQLデータベースからのエクスポートなど、分類目的で指定された形式で提出される列形式または表形式のデータを指します。
詳細については、以下のページをご覧ください。

