フォレンジック機能を使えば、ユーザーがクラウド上で何をしているのか、そして何に注目すべきなのかといった、必要な情報をすべて確認できます。違反が発見された場合、対象物はフォレンジックフォルダに移動され、漏洩した機密データの具体的な種類を確認できるようになります。迅速な解決と修復を実現するには、自動化されたクラウドポリシー適用プログラムが必要です。
フォレンジックを行うには、次のことを行う必要があります。
- フォレンジック データを保存するパブリック クラウド サービスの API データ保護を構成します。
- DLPに違反するファイルを保存する宛先フォルダを定義するフォレンジックプロファイルを作成します。 違反したファイルを保存するフォルダを定義します。
- フォレンジックプロファイルを有効にします。
- 特定のファイル内の違反内容を確認し、ユーザーに連絡したり、フォレンジックフォルダ内のファイルを管理したりすることで、是正措置を講じてください。
詳細については、以下のセクションをご覧ください。

