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    Netskope Cloud Exchange
    Cloud Exchangeをインストールする

    Cloud Exchangeをインストールする

    Cloud Exchangeは、クラウド上のDocker環境、またはLinuxをベースOSとするお客様独自のハードウェア上で動作します。  

    重要

    インストール、展開、構成、アップグレード/移行に関するご質問がある場合は、Cloud Exchange SE /AM にお問い合わせください。

    Cloud Exchangeは、すぐに使える Ubuntu 22.04 をベースにした VM で、 Cloud Exchangeのすべての前提条件 (Docker、Python、Docker Compose、Zip など) が既にセットアップされています。 以前と同様に、使うCloud Exchangeセットアップと開始が簡単で、主要なクラウド プラットフォーム (AWS、Azure、GCP) だけでなく、オンプレミス展開プラットフォーム (VMware ESXi、Hyper-V、KVM) でも利用できます。

    注記

    • メンテナンスパスワードとJWTシークレットパスワードは データベース認証のためにCloud Exchange内部で使用されます。 これらのパスワードは、バックアップを復元する際に必要になります。
    • メンテナンスパスワードおよびJWTシークレットパスワードには、非ASCII文字(アクセント付き文字、その他のスクリプト、絵文字など)はサポートされていません。これらの特殊文字を使用すると、一部のプロセスが正常に動作せず、システム障害が発生する可能性があります。 これらの特殊文字。

    サポートマトリックス 6.1.0

    プラットフォームCloud Exchange版展開形式
    VMware ESXi6.1.0OVA
    AWS6.1.0AMI
    Azure6.1.0Azureイメージ
    Hyper-V6.1.0VHDXイメージ
    KVM6.1.0QCOW2イメージ

    サイズマトリックス

    サイズEPMCPU/RAM(GB)ディスク容量(GB)AWS相当品Azure相当品
    中くらい200k8/1680C62XLF8s_v2
    大きい300k16/32120C64XLF16s_v2

    注記

    新しいインスタンスを作成する際には、ディスクサイズを変更する必要があります。

    OSアップデートに関する注意事項

    Cloud Exchange仮想マシンとして展開されている Cloud Exchange の Ubuntu OS が意図せずアップデートされたことが原因で機能や安定性に問題が発生した場合、管理者はCloud Exchange 再デプロイする必要があります。

    ご使用の導入環境に最適なインストール手順Select 。

    • クラウド プラットフォームにCloud Exchangeをインストールする
    • 仮想マシンにCloud Exchangeインストールする
    • UbuntuにCloud Exchangeをインストールする
    • Red Hat Enterprise 9.5 LinuxホストにNetskope Cloud Exchangeをインストールする
    • Cloud Exchangeインストールに関するトラブルシューティング
    • Cloud Exchangeのバックアップ
    • Cloud Exchangeを復元する
    • Cloud ExchangeでSSL証明書を生成してインストールする
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